入院5日目(手術3日目) - 子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症 私の場合

入院5日目(手術3日目)

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朝、思い切りくしゃみをしてしまった・・・
もう、死ぬかと思うほど痛かった(涙
あまりの痛さに、しばらく動けなかったし、涙が出て鼻水が出てきた。
鼻をかもうにも、腹筋を使うので痛い。
くしゃみは要注意です!

朝食も、相変わらずおかゆ・・・食べれません(^^;
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家に帰ってから少しでも楽をしようと、バスタオルやらパジャマを洗濯した。
乾燥機もあるので楽ちん〜〜
家の汚れ物もここで洗濯したいくらいだわ(^^;

シャワーもしたかったが、主治医の回診があるというので待っていた。
10時頃来た主治医に「調子どう?」と聞かれ、今の自分の症状や痛いところを言ってるのに、「明日の診察で話すから!」と去りながら言う。
看護師さんは「腸に癒着があった部分とかはどうなんでしょう?」と聞いてくれているのに、さっさと部屋から出て行ってしまった。
さすがに、看護師さんも唖然としていた・・・。
私が、「あの先生、いつもああなんですか?」とムッとして聞いたら、「いやぁ・・・そうでも・・・」と言葉を濁しながら先生についていく。

シャワーするのも我慢して回診を待っていたのに、あれかよ!なんの為の回診なんだ・・・

ちょっと腹立ちながらシャワーをあびる。
ずっと立ってると疲れるけど、椅子がシャワー室にも脱衣所にもあったので助かった。

検診に来たベテランっぽい看護師さんに「先生から話聞けました?」と聞かれたので、ありのままを話して、「あんな回診じゃ意味ないんじゃないですか?」と言ったら、「よく言っておきますね」と言ってくれた。
それからしばらくして主治医がまた来て「痛みどう?」というので、「さっきと同じですけど!」と言ったら、「明日の診察の時にはなすから・・」と言って帰っていった。
何しに来た???
さっきの看護師さんは主任だったようで・・・きっと、かなり叱られたのだろう。






昼食も、食べれる限りは食べるけど、完食は出来ず・・・
20130318_2.jpg
毎回、ご飯を残すのが心苦しかった。
看護師さんに「ご飯、減らしてください」と言っても、割り当てられているようだ。
難民の子どもや、震災の時の食料不足の時のことを考えると、ご飯を残すのが申し訳なくなる。

昼食後、調子が良かったので、ラウンジまで歩いてみた。
部屋からラウンジまでは100歩くらいだろうか?
私の病室は、ちょっと奥まったところにあって、ラウンジやエレベーターから一番遠かった。
面会に来た家族にも「迷いそうになった」と毎回言われる程・・・私も初日は迷ったし。
腹筋に力が入らない体では、やっぱり辛かった・・・
本当はラウンジでお茶でも飲んで休もうと思ったのに、この日に限って人がたくさんいて、結局、部屋とラウンジを休まずに往復する事になってしまった。
部屋に戻る途中、お腹が痛くなってどうしようかと思ったが、何とか部屋にたどり着いた。
お腹が張ってパンパンになっていたので、しばらく横になった。

夕食、なるべく食べようとは努力する
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味噌汁が美味しいと思えるようになってきた。

夕食後、看護師さんに「便は出ていますか?」と聞かれ、手術後は一度も出ていないことを言うと、「そろそろ出したほうがいいですよ」と言われ、便秘薬を貰う。
真夜中の変な時間に出るのも嫌なので、寝る前に飲んで朝出るようにしようと思った。

消灯時間になって「そろそろ便秘薬飲もうかな・・・」と思った時にもよおしてきた・・・。
トイレに行ったら、自力で出ました〜〜
良かった!薬を使わずに出て。

夜中、体が暖まってくると咳が止まらなくなった。
同室の人に迷惑かけたくなくて、布団の中に入って咳をしたり堪えたけど、かえって咳き込んでしまう。
その度にお腹も痛くて、マジで泣きました・・・私。


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2013-03-18 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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