婦人科系の病気と遺伝と保険 - 子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症 私の場合

婦人科系の病気と遺伝と保険

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よく「婦人科の病気(子宮・乳・卵巣)の病気は遺伝する」って言いますよね?
これ、当たってると思いました。

私の場合、母が子宮筋腫で、祖母が子宮頸がんでした。

母の場合、最初の発症は40代の時で、その時は子宮を残す手術をしたんですが
50代の時に、子宮筋腫がまた大きくなって卵巣に癒着して
結局子宮と卵巣を全摘出することになりました。
あの時は、かなり大手術で、輸血もたくさんしたことで、他の病気も心配されました。祖母の子宮頸がんは、早期発見だったので完治しました。

そして、私は現在、子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症です。
運命だったのかな?って思いますね。

でも、母や祖母の病気のことがあったから
自分の病気を告げられた時も「恐い」という気持ちはありませんでした。
むしろ、色々と母にも相談できるし、わかってもらえると思って心強い部分もあります。

と言っても、やっぱり手術とか入院になると経済面でも色々と不安は出てきますね。

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私の加入していた健康保険


私は、若い時から常に婦人科の病気のことはいつも考えていたので
保険も婦人科の病気の保障の大きなものに入っていました。

25年以上続けている保険
第一生命の「SKIP!」:月額14500円

「安いから」と予備の為に入った保険
全労済の「女性に優しい医療保険」:月額1600円

結局、その2つの保険から合計25万円近くも保険が出ました。

若い時は、生活も大変なのに月々1万円以上もする保険を
何度も止めようかと考えたこともありますが
入っていて本当に良かったと思ってます。

「結局はお金?」って思うかもしれませんが
やっぱり病気になって体が辛い時に
お金の事まで心配するのは嫌ですよね?
婦人科の病気の保障の大きな保険は
子宮筋腫になった後では入れないものも多いと聞きます。

もし、身近な家族に婦人科の病気をしたひとがいるなら
今は症状が無くても保険には入っておいた方が心強いですよ。


あと、高額医療費の手続きも忘れないように!
これ、しない人が結構いるみたいですね。

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2017-03-31 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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